善玉菌の働き

老化現象に歯止めをかける乳酸菌

誰でも年をとって体が衰えていくのは嫌ですよね。
今までのように思うように体が動かないと感じたり、体調が壊しやすいなと感じるのが年々早くなってきています。
杖をついて歩いている人の年齢層が高いと感じ、昔ほど元気ではつらつとしたおじいちゃんやおばあちゃんが少ないのではないでしょうか。

健康な体でなければ、旅行やお出かけがしにくくなってしまいます。
自分ややりたいことができなくなってしまうと、人に頼ったりしなくてはいけなくなります。
そういったことが精神的に負担に感じる人も多いです。

なので家にこもってしまいがちになったりと、精神的にも身体的にもいい事がありません。
だからこそいつまでも元気なからでいることが大事ですし、少しでも老化現象に歯止めをかけたいと思うものです。
そんな人にとって、毎日の食生活の中で簡単に取り入れるものがあります。

それが、乳酸菌です。
体の免疫力低下や肌の環境などは腸内環境によって大きく左右されます。
腸の中には悪玉菌と善玉菌に二種類があります。

この二つがバランスがいい場合は何も起こりません。
しかし悪玉菌が多くなってしまうと腸を傷つづけたり、有害物質をたくさん発生させてしまいます。
有害物質がたまってしまうと、ガンなど病気のきっかけになります。

そんな腸のバランスにとても重要な働きをするのが乳酸菌です。
乳酸菌は、悪玉菌の発生を抑制する効果があります。
そしてさらに善玉菌を増やす働きがあるので、より効果が期待できます。

腸内環境が整うということは、善玉菌の量が増えることで免疫力が高まり、外部からの有害物質の抵抗力が高まります。
なので、ダメージを受けにくい肌やアンチエイジングに効果が期待できます。
そして最近注目されているのが、乳酸菌H61株です。
この乳酸菌を与えられたマウスは、骨密度の減少や潰瘍について抑制されたという実験結果が残っています。
老化防止のためにも乳酸菌は積極的に摂取したい成分だといえます。

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